決して恥ずかしく無い!包茎治療時のコミュニケーションの取り方

医師や看護師は慣れっこなので大丈夫

包茎治療を決断する際最も恥ずかしい瞬間は、やはり男の大事な部分を医師や看護師に見せなければならないというところですよね。病院への通院自体慣れていないならそれも仕方無い事でしょう。ですが相手は数多くの包茎治療をこなしてきたプロフェッショナルですから、何ら気にする事は無いのです。むしろこれまで誰にも見られなかった事をいい事にペニスを不衛生に管理してきた事こそ改めるべき。せめて受診日前には患部周囲をしっかり洗い清潔にしておくのがマナーでしょう。

痛みが出れば周囲の人への対応もぎこちなく?

包茎手術後、麻酔が切れてしばらくは多少なりとも痛みが出るケースもあるでしょう。しかもデリケートな陰部ですから、日常生活における違和感も結構なものとなる筈。そこは我慢せず、痛み止めや抗生物質を出してもらい、必要以外は安静に努めるべきです。また日常生活の上で他人とのコミュニケーションの際、痛みが患部に走るとどうしても動作がぎこちなく違和感を感じさせる事となってしまうケースも。相手が肉親であれば、思い切って治療の件をカミングアウトしてしまった方が楽になれるものです。

親しい間柄の人間に伝えるべきかどうか

ですが肉親以外の親しい人間、例えば知人・友人そして恋人のケースはカミングアウトすべきか大変難しい問題ですよね。ただ将来的な深い付き合いをしてゆく見込みの人間であれば、密かにカミングアウトしても大丈夫でしょう。それをネタに馬鹿にする様であればその程度の人間、さっさと分かれた方がマシ、というぐらいの開き直った気持ちで打ち明けるのが実は精神的にも楽なのです。ただ術後の痛みや違和感を感じる期間もそれ程長くは無い筈ですから、ある程度我慢して痛みが過ぎ去るのを待つという手もありです。

包茎は病気ではないので必ずしも治す必要はないですが包茎手術を検討される方も多いようです。入院も必要ないですし、衛生面、外見等が改善するなどメリットも複数あるといえます。